大人の事情によりモザイク。

何の脈絡もなく世界名作劇場を振り返る。
振り返るったら振り返る。


どうよ!最近どうよ?
うるおいはあるかい?生活にうるおいはあるのかい?
昔はあった。いろいろあったが日曜日の午後6時半には
とくにあった。
こんなかんじで。
世界名作劇場 or ハウス名作劇場?

腐乱ダースの

こらー!IME2000!

言うに事欠いて「腐乱ダース」て。 出端をくじかれた。
やりなおし。

フランダースの犬を見て泣いたひといますか。
最後にネロとパトラッシュが天に召されるのを見て「う、うっうっ」とか嗚咽してしまった人いますか。
はい。はい。はいはい。
結構多いなーみんな泣いてるなー

俺もだ。

私も泣きました。かわいそうで。あまりにかわいそうで。
むしろ制作者を猛烈に恨む勢いで。

昔はそんな「泣けるアニメ」を毎週日曜の午後6時半から放映していた小粋なシリーズがありました。人呼んで「世界名作劇場」。なんか「ハウス名作劇場」かと思ってましたがちがいますか。

と思い調べてみました。
おお。やはり「ハウス名作劇場」であってました。しかし、「カルピス名作劇場」であった時代もあったようです。で、最後には「世界名作劇場」になりました。なるほど。
正直子供心には、

「うっはー急げエー!早く帰って小公女セーラ見るぞオー」

と思わせるようなものではありませんでした。どっちかっつうとNHK的な。
しかしその内容たるや、一度見てしまうと子供心をもがっちりキャッチ。大人の心もがっちりキャッチ。
古典などと言われて歴史のある作品にはそれなりの理由がありますなあ。


マイ・フェイバリット。

トムです。 「トム・ソーヤーの冒険」です。
最初の歌が好きです。

「おまーえーならーゆけるーさートムー」

 ぐっ。(涙目)(早!)

あと南の島のフローネ。お父さん頼りになりすぎ。 おにいちゃんオカマっぽすぎ。


歌。

歌といえば「母を訪ねて三千里」。
南米の雰囲気でありつつ、マルコの旅の過酷さ・母恋しさを見事に表現しております。
しかも途中でがらっと雰囲気がかわるところ(「さあ、出発だ!」てところ)からすんごい勇ましい。マルコ戦いに行くのかってかんじ。
あとアメデオかわいい。
こんなやつ
     ↓


それから最後の歌で「ボンジョルノ」を覚えた。


 黒にゃンよりあとがき。

まだまだ書きたいですが。今日はここまで。
あなたの好きな「世界名作劇場」をおしえてね!

メールアドレスはココ!⇒ info@sanbi-net.com

またこのページで紹介するかも!

プレゼントとかないけど!
なんにもあげないけど!

僕もう疲れてしまってなんだかとっても眠いので本日はここまで!
よろしく!ボンジョルノ!




泣きたいなら「フランダースの犬」だね。かわいそう!ネロ!パトラッシュ!ああ!
これもう児童虐待とかじゃないのか!


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